不動産経営に役立つトーシンパートナーズ|利用の前に知っておこう

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所有物件の扱い方

不動産

実績豊富かどうか

極端な話ではありますが、昨日入社したばかりの人に、大切なマンションやアパートなどの物件を任せることはできません。なぜなら賃貸管理にはある程度の経験がなければ解決できないことが、少なからず存在しているからです。だからと言って賃貸管理会社に行って、年齢の高い方が担当してくれるから安心というわけでないので、注意したいところです。もしかすると、畑違いの業務から転職して来た方だから若くない、というケースもなくはないのです。そこで賃貸管理会社に行って担当者を紹介されたのなら、賃貸不動産経営管理士という資格を有しているのかを聞いてみると良いです。これがなくても特に違法ではありませんが、少なくとも賃貸管理をする際に必要な知識があるのかどうかの、目安にすることができます。

こまめな対応を希望する

自宅から歩いて数分というところに物件があるのなら、賃貸管理会社がきちんと働いているのかを時折チェックしに行くと効果的です。人というのは、誰かに監視されていると感じているだけで、手を抜かなくなるものです。ただし、他府県などにあるとおいそれと見に行くわけにはいかないので、賃貸管理会社を信頼せざるを得なくなります。その時に、一ヶ月に一度くらいの間隔で点検してもらうようにしておいたり、清掃は毎日行ってもらうなど、細かく指定しておくと良いでしょう。それを断るような賃貸管理会社は選ばなければ良いだけですし、さらに行なった仕事に関しては、すべて書面で報告してもうことで、証拠として残すことができておすすめです。